7つの習慣 第一部 #12
2009年 12月 09日
こんばんは。
昨夜の話では、
『明日の出勤時間は朝からな』
と、年下上司。
今週は僕は遅出だから、明日暇なんだな。
嫌な予感がする。
そして、今朝。
玄関を向かう途中、で携帯が鳴る。
『はい。おはようございます』
年下上司の声。
『今、どこな?』
『今から家を出ますが』
『12時から来てくれ』
『わかりました』
まただよ。予感が当たった。
何度この手口にやられたことか。
出勤したら、今日は暇だから帰れ。
見りゃわかるだろう。お前はいらん。帰れ。
そんなことの繰り返し。
僕の出勤時間を削ったとしても、
60%は補填してくれるって知っててやっているのだろうか?
しかし、この会社は変だ。
もしかして、ブラック企業?
さて、そんなことはどうでも良いです。
この会社、愛想尽かしてますから。
でも、給料はもらわないと生きていけませんので、
とりあえず我慢です。
いえいえ、今夜は、7つの習慣のブログです。
では、早速。
7つの習慣
第一部 パラダイムと原則について
=インサイド・アウト(内から外へ)=
■原則中心のパラダイム
今夜も本題に入る前にエピソードからいきましょうか。
すいませんね。
これは、コヴィー氏の体験ではなく、
米海軍の発行誌『プローシーディングズ』の中で、
フランク・コックという隊員が報告した出来事だそうです。
もちろん、パラダイム転換についての物語です。
以下、引用。
訓練艦隊に属する二隻の戦艦が悪天候中、軍事演習のため数日間にわたり航海を続けていた。私は先頭を行く戦艦のブリッジで夕暮れを迎えた。視界が悪く断片的に霧がかかっていたため、艦長もブリッジに残り、状況を見守っていた。
暗くなってから間もなく、ブリッジの見張りが次のように報告した。
『艦首の右舷側の進路に光が見えます』
『停止しているのか、船尾の方向に動いているのか』
と艦長。
見張りの答えは、
『停止しています、艦長』
つまり、その船はこちらの進路上にあり、衝突の危険があるということだった。
艦長は信号手に命じた。
『その船に対し、信号を出せ。衝突の危険があるため、20度進路を変更せよ、と』
相手から信号が返ってきた。
『そちらの方が20度進路を変えるよう助言する』
艦長は再び命令した。
『信号を送れ。私は艦長だ。20度進路を変えるように』
すると、
『こちらは二等水兵だ。そちらの方こそ20度進路を変えるように命令する』
と返事が返ってきた。
艦長は怒り出し、
『信号を送れ。こちらは戦艦だ。20度進路を変えろ』
と叫んだ。
点滅する信号が返ってきた。
『こちらは灯台である』
我々は進路を変えた。
これは、笑い話のようですが、れっきとした米海軍の発行誌の記事です。
そのまま、戦艦が真っ直ぐ進路を変えず行っていたらどうでしょうか?
それは、みなさんおわかりですね。
さて、年下上司からメールが入りました。
『10時から』
たったこれだけの文章です。
僕が返すのはこうです。
『お疲れ様です。了解しました』
この関係どう思いますか?
それにしても、
今日の時点でこの時間を指定してくるということは、
フルタイム働けるということですかね。
どんでん返し待っているかもしれませんが。
そのときは60%の賃金はいただきます。
では、本題は次回にということにしましょうか。
あったかいお風呂に入ってできるだけ早く眠れるようにしたいものです。
あ、紅茶は忘れませんよ。
アップルティーを頂きます。
ごきげんよう。
by 石川 伊知右衛門
テーマ曲 Norah Jones / Dont Know Why
Norah Jones Live Dont Know Why
昨夜の話では、
『明日の出勤時間は朝からな』
と、年下上司。
今週は僕は遅出だから、明日暇なんだな。
嫌な予感がする。
そして、今朝。
玄関を向かう途中、で携帯が鳴る。
『はい。おはようございます』
年下上司の声。
『今、どこな?』
『今から家を出ますが』
『12時から来てくれ』
『わかりました』
まただよ。予感が当たった。
何度この手口にやられたことか。
出勤したら、今日は暇だから帰れ。
見りゃわかるだろう。お前はいらん。帰れ。
そんなことの繰り返し。
僕の出勤時間を削ったとしても、
60%は補填してくれるって知っててやっているのだろうか?
しかし、この会社は変だ。
もしかして、ブラック企業?
さて、そんなことはどうでも良いです。
この会社、愛想尽かしてますから。
でも、給料はもらわないと生きていけませんので、
とりあえず我慢です。
いえいえ、今夜は、7つの習慣のブログです。
では、早速。
7つの習慣
第一部 パラダイムと原則について
=インサイド・アウト(内から外へ)=
■原則中心のパラダイム
今夜も本題に入る前にエピソードからいきましょうか。
すいませんね。
これは、コヴィー氏の体験ではなく、
米海軍の発行誌『プローシーディングズ』の中で、
フランク・コックという隊員が報告した出来事だそうです。
もちろん、パラダイム転換についての物語です。
以下、引用。
訓練艦隊に属する二隻の戦艦が悪天候中、軍事演習のため数日間にわたり航海を続けていた。私は先頭を行く戦艦のブリッジで夕暮れを迎えた。視界が悪く断片的に霧がかかっていたため、艦長もブリッジに残り、状況を見守っていた。
暗くなってから間もなく、ブリッジの見張りが次のように報告した。
『艦首の右舷側の進路に光が見えます』
『停止しているのか、船尾の方向に動いているのか』
と艦長。
見張りの答えは、
『停止しています、艦長』
つまり、その船はこちらの進路上にあり、衝突の危険があるということだった。
艦長は信号手に命じた。
『その船に対し、信号を出せ。衝突の危険があるため、20度進路を変更せよ、と』
相手から信号が返ってきた。
『そちらの方が20度進路を変えるよう助言する』
艦長は再び命令した。
『信号を送れ。私は艦長だ。20度進路を変えるように』
すると、
『こちらは二等水兵だ。そちらの方こそ20度進路を変えるように命令する』
と返事が返ってきた。
艦長は怒り出し、
『信号を送れ。こちらは戦艦だ。20度進路を変えろ』
と叫んだ。
点滅する信号が返ってきた。
『こちらは灯台である』
我々は進路を変えた。
これは、笑い話のようですが、れっきとした米海軍の発行誌の記事です。
そのまま、戦艦が真っ直ぐ進路を変えず行っていたらどうでしょうか?
それは、みなさんおわかりですね。
さて、年下上司からメールが入りました。
『10時から』
たったこれだけの文章です。
僕が返すのはこうです。
『お疲れ様です。了解しました』
この関係どう思いますか?
それにしても、
今日の時点でこの時間を指定してくるということは、
フルタイム働けるということですかね。
どんでん返し待っているかもしれませんが。
そのときは60%の賃金はいただきます。
では、本題は次回にということにしましょうか。
あったかいお風呂に入ってできるだけ早く眠れるようにしたいものです。
あ、紅茶は忘れませんよ。
アップルティーを頂きます。
ごきげんよう。
by 石川 伊知右衛門
テーマ曲 Norah Jones / Dont Know Why
Norah Jones Live Dont Know Why
by ishikawa_ichiemon | 2009-12-09 22:04 | 7つの習慣


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