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ブログ移転します  

2009年 12月 28日

こちらのアドレスに移転します。
http://hiroya01.exblog.jp/
よろしくお願いします。

グッドバイからはじめよう / 佐野元春

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-28 00:30 | 日々刻々

日々刻々 =うんと幸せ=  

2009年 12月 27日

一青窈さんの『うんと幸せ』のことが書いてあります。
もしよかったら、こちらへ行ってみて下さい。
感動しました。
歌詞もあります。

by 石川 伊知右衛門

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-27 18:09 | 日々刻々

日々刻々 =おしらせ=  

2009年 12月 26日

こんばんは。
今年の仕事は今日で終わりです。
なんだか、暴力(言葉の暴力も含む)に悩まされた一年でした。
仕事に行くのが毎日嫌だったし、いつ首切られるかとハラハラもしました。
とにかく、なんとかあと数日で今年も終わりです。
あとは、部屋や庭の掃除、父の遺品の片付け、消防団の夜警、友達との飲み。
などなど。

さて、昨日の7つの習慣を自分なりに受け止めて少し考えてみました。
今年何回かブログを挑戦してみましたが、あえなく途中でくじけてしまいました。
今回のおいしい紅茶の時間も
ちょっと当初思っていたものより
変な方向に向かっているような気がしてなりません。

ということで、新たな年になりますし、ここでちょっとリニューアルしようと思います。

それで、その辺のことは決まり次第、またご報告させていただきます。
ちょっとだけ、時間をもらいます。
では、良いお年をお過ごしください。

by 石川 伊知右衛門

『うんと幸せ』。この曲に出会えたことはとても良かったように思います。

テーマ曲 うんと幸せ/ 一青 窈

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-26 23:51 | 日々刻々

7つの習慣 第一部 #19  

2009年 12月 25日

こんばんは。
今年のクリスマスももう終わりに近づきましたね。
というより、今年ももう終わり。ラストスパートです。
いやはや進歩のない年でした。
以前ブログで今年は学びの年だったと書いたような気がしますが、
良く考えてみると気づきの年だったような気がします。
だから、僕にとって来年が本格的な学びの年になりそうな予感です。
いや、学びの年にしなければいけません!
下記のコヴィー氏の言葉を肝に命じながら。
では早速。

7つの習慣

第一部 パラダイムと原則について

=インサイド・アウト(内から外へ)=

■インサイド・アウトという新しい考えのレベル

物理学者のアルバート・アインシュタインは次のように述べています。
『我々の直面する重要な問題は、それをつくったときと同じ考えのレベルで解決することはできない』
個性主義で生活する中で私たちがつくってきた人間関係などの問題は、実はもっと深い根本的な問題の結果であり、その問題が生じたときに考えていたような上辺(うわべ)だけのレベルで解決することはできないということです。
こうした深刻な問題を解決するには、新しい、もっと深いレベルの考え-有意義な人生や人間関係を支える原則に基づいたパラダイム-が必要不可欠なのです。
『7つの習慣』は、この新しい考えのレベルを提供してくれるものです。それは原則を中心において、人格に基づいた個人の成長、または有意義な人間関係の育成についてのインサイド・アウト(内から外へ)と呼ぶべきアプローチです。
インサイド・アウトとは、自分自身の内面(インサイド)を変えることから始めるということであり、自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機などを変えることから始めるということです。
このアプローチによれば、あなたがもし幸せな結婚生活を送りたければ、積極的なエネルギーを生み出し、消極的なエネルギーを消し去る伴侶になるということです。
子供が、明るく協調性のある人間に育ってほしいと思うならば、子供への理解を深め、子供たちの視点に立ち、一貫した愛を示す親になるということです。
仕事でもっと自由な裁量が欲しければ、より重い責任を引き受け、力を尽くし、貢献できる従業員になるということです。
信頼されたければ、信頼性のある人になるということです。
才能が認められるという二次的な成功が欲しければ、まずは人格と能力を向上させるという一時的な成功に焦点を合わせるということです。
インサイド・アウトの考え方では、私的成功公的成功に先立つのです。つまり、他人に対して約束し、それを守る前に、まず自分自身に対する約束をし、その約束を守らなければならないということなのです。また、人格よりも個性を優先することは愚かなことであり、自分自身を改善せずにほかの人との関係を改善しようとすることは意味のないことだと教えています。
インサイド・アウトは、人間の成長と発展を左右する自然の原則に基づいた、継続的な再新再生のプロセスです。それは、上向きのらせん状に成長していく循環であり、次第に高まっていく責任感ある自立と効果的な相互依存に導くものです。
私は、仕事を通じて様々な人と接してきました。彼らは素晴らしく、また才能があり、幸福と成功を切に願っていました。同時に、彼らは何かを探し求め、心に痛みを感じていました。経営者、学生、自治体や政府の役人、あるいは夫婦など、様々な人から、いろいろ相談を受けてきました。しかし、そうしたすべての経験を通して、私は一度たりとも、外(アウトサイド)からもたらされた永続的な問題解決や幸福あるいは成功といったものを目にしたことはありません。
アウトサイド・イン(外から内へ)のやり方の結果として私が見てきたのは、被害者意識に悩み自由を束縛された不幸な人々であり、自分のうまくいかない状況の責任を周りの人や環境のせいにする人々でした。不幸な結婚生活では、相手がまず変わることをお互いに要求し、相手の罪を言い立て、相手を正そうとしている夫婦を見てきました。また、労使間の争いでは、信頼という土台があるかのように行動することを強要する法律を政府に確立させようと、莫大な時間とエネルギーが無駄に費やされるありさまを見てきました。
私たち家族メンバーは、世界で最も一触即発の危険性をはらんでいる三つの国-南アフリカ、イスラエル、アイルランド-で生活を経験しました。これらの地域が抱えている根本的な問題は、アウトサイド・インという社会のパラダイムにあると私は確信しています。これらの関係しているグループは、それぞれ問題は『外』にあると考えており、彼ら-敵視している人々-が態度を改めるか、あるいはいなくなるかさえすれば問題は解決すると考えています。
現代社会のパラダイムとなっている個性主義と、それに伴う強烈な条件づけの結果、インサイド・アウトの考え方はほとんどの人にとって大きなパラダイム転換となります。しかしながら、、個人的な経験、また何千という人々と接触してきた経験と、歴史上成功を収めた人々や社会からの研究から見て、『7つの習慣』を構成する諸々の原則は、すでに私たちの両親と常識の中に存在している。と私は確信しています。それを意識し、育成し、最も深い問題に対処するためには、全く新しい、そしていっそう深い、インサイド・アウトの考えのレベルへのパラダイム転換が必要なのです。

こうした原則を理解し、生活に取り入れるように誠心誠意努力するとき、私たちはT・S・エリオットの言葉にある真実を再三再四発見することになります。
『我々は探求をやめてはならない。そして、我々のすべての探求の最後は、初めにいた場所に戻ることであり、その場所を初めて知ることである』

コヴィー氏はそう語っています。

なるほどとは思いますが、さて今までのアウトサイド・インの考え方を直せるでしょうか。
僕は、とても直すには時間がかかりそうです。

ここで、7つの習慣も一区切りつきました。
次回は次のステップへと入っていきます。
その前に、もう一度だけこの写真を思い出してみてください。
もう忘れませんよね?どういう意味があったか。


さてと、今夜も紅茶をおいしく頂きましょう。
明日の出勤時間は、携帯メールによると12時からということです。
夜更かししないようにしないと。(笑)

by 石川 伊知右衛門

テーマ曲 Norah Jones / Dont Know Why

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-25 21:36 | 7つの習慣

サンタがうちにやって来た。  

2009年 12月 24日

ストーリー 『サンタがうちにやって来た。』
デスクで僕は本を読んでいた。世間は、クリスマスだよな。ひとりで呟くのも哀しい。でも、僕にはおいしい紅茶があるし。おまけに今日はイチゴのショートケーキがあるのだ。

Chris Rea : Driving Home For Christmas


『おい』どこからか声がした。『なに?』僕がそう呟くと、また声がした。『おい、そこの若いの』『えっ?僕は若くないよ?』『わしより若いじゃないか』そんな声がまたした。『ここじゃよ!』『どこ?』『ここ!』そう言って、イチゴのショートケーキの影から姿を現した。そう、僕の小指の第一関節くらいかな。そのくらいの大きさの男が立っていた。『ヨッコラショ。ふぅ…』僕は微笑んだ。『なに笑ってる』『だって可笑しいから』『なにがおかしいんじゃ?』『だって、パンツはいてない』『えっ?』そのおじいさんは、びっくりした様子で自分の腰のあたりを見た。『はいてるじゃないか!』そのおじいさんは言った。『だって、それはイチゴ柄のトランクス!』『そうじゃが、なにか?』『だから、赤い帽子に赤い上着でしょ?白いふわふわのついたやつ着てるでしょ?それなのに、なんでパンツだけイチゴ柄のトランクスなのかな?』『しょうがないじゃろ、わしの趣味じゃ!』『やっぱ可笑しいよ』僕は、またそのおじいさんに向かって微笑みを浮かべた。『まぁいいじゃないか、そんなこと』『僕は別にいいけどね』僕は、また微笑んだ。そして、僕はそのおじいさんに尋ねてみた。『おじいさんの名前は?』おじいさんは答えた。『サンタクロースじゃよ。見てわからんか?』『あはは、イチゴ柄のトランクスをはいたサンタさん?可笑しいよ。やっぱり』『わしは、サンタなんじゃ!』怒り始めた。『せっかくプレゼントを持ってきてやったのに、わしを笑いもの扱いか?』『それにさ、トナカイもそりもないし。僕のうちはえんとつもないよ?』『うるさい!つべこべとぬかしおって、ほら、そこの天井みてみるんだ。小さな穴があいてるじゃろ?』『えー???なんで?』『わしはある星から落ちてきたんじゃ!』『落ちてきた?』僕は、おじいさんに聞いた。『そんなことどうでもええじゃろ!ほれプレゼントじゃ!』おじいさん、いやイチゴ柄のトランクスのサンタは、白い袋から靴下を出した。『におってみろ?わしの靴下じゃ!くさいぞ!』『あのね!』僕は呆れてイチゴ柄のトランクスのサンタに言った。『うそじゃ、こっちじゃった。赤いソックスの中にお前の好きなチョコレートを入れておいたんじゃ。どうじゃ?うれしいじゃろ?』『あのね…』僕は、サンタに言い返すのはやめた。『だって、チョコっていったらバレンタインデーじゃない?』『そうじゃったかの?』『そうだよ』と僕。『うそじゃ。こっちじゃった。』『ほれ、おまえのブログにかいてあったじゃろ?』『え?ほんとに?犬か、彼女がプレゼントなの?』
『おまえはアホか!なんで、そんなプレゼントをしなきゃいかんのじゃ?』『だってさ。』『ほれ、わかるじゃろ?』イチゴ柄のトランクスのサンタおじいさんが言った。『わかった!あれだね!』僕は、うれしくなった。だって、自分で買えないものだからだ。『ほれ、おまえのほしがってた、ウインドウズ7のパソコンとデジカメじゃ!どうじゃ、うれしいじゃろ?』『あのさ』僕は、言った。『小さすぎる…』『なにがじゃ?』イチゴ柄のトランクスサンタおじいさんは、不思議そうな顔をした。『あ、そうじゃの。ちいさいのぉ。カッカッカッ』そう言って、サンタは笑った。ふぅ…僕はため息をついた。『あ、もうこんな時間じゃ。帰らなくてわ』『だから、なにしにきたの?』『だから、おまえにプレゼントを…』サンタは口ごもった。『ガッハッハ』『あのさ、ごまかし笑いはいいから…。そのイチゴのショートケーキからよけてほおしいなぁ』『すまぬ。わしは帰るぞ!』『でも、どうやって?』僕は、サンタに聞いた。『ワープする』『はっ?』『だから、わしはワープする』『トナカイとそりはいいの?』『そんな時代じゃないじゃろ?』『まぁ、それはそうだけど…ま、いいや』『おまえって冷たいやつじゃのぅ』『わけのわからないこといって。だから、ワープすれば?』『来年も来てやろうとおもっとたのに。来てやらんぞ!』『いいよ、来てくれなくても』『冷たい…。お!いいわすれておった。』『なにを?』『メリークリスマス!ほら、おまえもいわんか!』『はいはい。メリークリスマス!』『じゃ、またじゃぁ!!!』イチゴ柄のトランクスをはいたサンタクロースは、一瞬のうちに消えてしまった。『やれやれ、サンタさん。イチゴ柄のトランクス忘れてるよ?』『あぁーーーー』そんな声が僕の耳に聞こえたのは気のせいだろうか?しかし、すっかり紅茶は冷めてしまった。おまけにショートケーキのイチゴがなくなっていた。僕はため息をもう一度ついた。
『ま、いっか。ひとりぼっちよりマシだよね?』
僕は、知らず知らずのうちに微笑んでいた。(フィクション)

by 石川 伊知右衛門

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-24 22:42 | 日々刻々

日々刻々 =Merry Christmas!=  

2009年 12月 24日

メリーメリークリスマス♪
世界が平和でありますように。

by 石川 伊知右衛門
Band aid - Do they know it's christmas

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-24 00:16 | 日々刻々

日々刻々=星の王子様=  

2009年 12月 23日

今日、夕方お金を下ろしに銀行に行ったついでに本屋さんに寄った。
とりあえず、Men'sの雑誌のところに行った。それから経済関係の雑誌、それから写真の雑誌、それからデザインの雑誌、それからビジネス書、それから文庫本のコーナーに行った。実を言うとブログで太宰を完全読破!と言ってしまった以上買わねばと思い意気込んで行ったのはいいが、なんと10冊以上あるんですね。
怖気づいた。
その理由は2つある。ひとつは、その10何冊を休み中に全部読む時間があるのか?速読できない僕が果たして。もうひとつは、8千円銀行から下ろして、それで1冊500円としても10冊で5000円!それで、年末、いや給料日来月の10日まで持ちこたえられるのか?費用対効果は?
それだったらビジネス書か、資格試験の問題集のほうがと考える僕である。
本気で思ってもないくせに。
だから、そんなふうに考えると一気に気分が萎えてしまった。
やっぱり、買うのはよそう。
まったく、優柔不断な男である。
だから、いつまで経っても、てんてんてんなのである。
でもさ、星の王子様は収穫だった。
なんだか、詩を読んでいるみたいだった。
宮沢賢治も今読んでいる最中だけどそんな感じがするのは気のせいかな?
何回も読んでみてその都度、自分なりに意味を探してみるのもいいかもしれないと思った。

ふぅ。携帯のメールの着信音だよ。
なになに、明日は10時出勤だって?
またまた、嫌なふたりの正社員の顔をみるのかと思うと憂鬱になる。

だから、安物の紅茶でもこの時間おいしいのかな?
もう一回飲むかな。

あれ、ちょっと待てよ。
完全読破って言ったのは、コメントで言っただけかな?
ま、いいや、紅茶、紅茶!

by 石川 伊知右衛門

Stardust - Nat "King" Cole

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-23 22:39 | 日々刻々

犬の追憶 =あるイヴの夜=  

2009年 12月 23日

何年前だろう。
かなり前の話。
まだまだ、今でも子供な僕だけど、
もっと子供だった頃。
大人なんだけど。
彼女は19歳だった。
僕は、5歳うえ。
新入社員として入った僕と彼女の最初で最後のクリスマス・イヴ。
その前に事件があった。
それは、省くとして、
あ、上手く書けないや。

ただ、そのクリスマス・イヴ。
彼女の自宅の駐車場で待ち合わせ、迎えに行く。
彼女のおじいさんは危篤状態だったような。
そんな中、僕は車の中で、彼女とデートした。
車の中には、小さなクリスマス・ツリーが光り、
たぶんカセットテープだったと思うけど、
彼女の好きな浜田省吾の曲を流してた。
何を話したか?
忘れたけど、憶えているのは、
彼女の耳元で囁くように、その流してた歌を歌って、
彼女を押し倒した。
いや、違う。
彼女の座っている車のシートを押し倒した。
『きゃ』
彼女の声。
そして、僕はそんな声の中おかまいなしに、
無意識のうちに彼女の唇を奪っていた。
というより、たぶん、彼女が僕の唇を吸い寄せたのだろう。
とにかく、僕は彼女にKISSをした。
僕がびっくりしたのは、彼女のほうから、
僕の中へ舌を入れてきたことだった。
ごく自然に。
僕と彼女は絡み合った。長い長い時間だった。
と思う。
曲は、エンドレスで流れていたのだから、
どのくらいの時間だったかは、わからない。
僕は彼女に聞いた。
どう?
彼女は、応えた。
頭の中が、真っ白。
しかし、野暮な質問だ。
その後、プレゼント交換をして、
彼女が、コムサの茶系のペイズリー柄のシャツ。
僕が、彼女の欲しがってたHAKKAのトレーナーの上下セット。
それに、お互いにメッセージ。
幸せの時間。
だったのだろうか。
別れ際にもう一度、おやすみのKISS。
それから、数ヶ月で別れた。

その理由は、彼女には前から想っていた、
というより、高校時代から、付き合っていた?(実態は知らない)
担任教師のことを僕が知ったからだった。
僕は、そいつと闘わなかった。

だって、僕の性格上、そうなのだから。

あのイヴの日、ふと頭の中に過ぎったのは、
彼女をラブホに誘うことだった。
その時、思ったのは彼女をもっともっと好きになってから。

そして、翌年のイヴの日も彼女の車にプレゼントをかけておいた。
"MIDNIGHT FLIGHT / ひとりぼっちのクリスマス・イブ"を
車の中で聴きながら。

バカな単純男である。


by 石川 伊知右衛門

P.S. / 皆さん、良いクリスマス・イヴを。
そうそう、思い出しました。そのイヴの夜は、粉雪が舞ってました。人間の記憶ってあやふやですね。

浜田省吾 / MIDNIGHT FLIGHT - ひとりぼっちのクリスマス・イブ

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-23 14:13 | 犬の追憶

日々刻々=X'mas プレゼント=  

2009年 12月 23日

ちょっと、掃除をしていると昔描いたイラストが出てきた。
うむ、懐かしい。
イラストレーターになりたかったときに描いたものだ。
でも、数秒で諦めた。
というのは事実ではないけれど、単なる願望だった。
上手くないしね。
それはそれとして、こんな夜更けに
そういえばもうすぐクリスマスかと思い出した。

頭の中でサンタクロースが囁く。
クリスマスのプレゼントは何がいい?
うーんと、そうだな。
このイラストのようにワンちゃんかな?


それでいいかな?
またサンタクロースが囁く。
やっぱりこのイラストみたいな女性(彼女)♪


サンタクロースが微笑んだ。

それでいいかな?
また、サンタクロースが囁く。
うーん、どっちもほしいけど…。
僕は、少し考えて。

どう考えても、このイラストの写真は携帯画像だからピンボケだ。
だから、そうだ!
ほら、パソコンだってもう10年近く使ってんだぜ?
OSなんか、ウインドウズミレミアムだぜ?
サンタクロースが僕に聞いた?
meのこと?
そうさ、だから新しいパソコンとデジカメが欲しい!!!

ああ、でも儚い夢だ。
だって、サンタクロースは死んでしまったし。

僕自身がサンタクロースになるしかないのか…。

あっ、お金がない。

僕は重大なミステイクをしてしまった。

by 石川 伊知右衛門

Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-23 01:09 | 日々刻々

7つの習慣 第一部 #18  

2009年 12月 22日

今日も、年下の正社員から、蹴り5発、頭を2回どつかれた。
それとヤクザのような罵倒。
まあ、僕の些細なミス?注意不足?気づき不足?
なんでもいいのだけど、何故か彼は執念深い。
確かに僕より仕事は出来るかもしれないが、
普通、自分が正しいからといって、そんなことで、蹴りが入るか?
年下上司も変だけど、コイツ(とりあえず、そう呼ばせてもらう)もっと変。
僕が変なのかな。
この会社では、僕は特殊人間らしい。
たしかに不器用ですけど。
高倉健じゃあるまいし、それじゃ通用しないよね。
でも。暴力はないでしょ。
良い製品をつくるために一生懸命?でも、結局、単に早く終わらせたいだけ?
サービス残業しなければならないから?
それを、『効率』という大義名分で責めてくる年下上司、
そして、暴力をふるう年下正社員。
なんで、こんなに言われっぱなし、蹴られっぱなしなんだろう。
我ながら、呆れる人の良さ?いや馬鹿さ?
ま、いいや。とにかく、機械の歯車人間になるのは嫌だ。
そういえば、その年下暴力正社員、今年いっぱいで辞めるそうです。

さて、それでは7つの習慣をはじめましょう。
コヴィー氏の言葉です。

7つの習慣

第一部 パラダイムと原則について

=インサイド・アウト(内から外へ)=

■問題の見方こそが問題である

正しい原則に沿って充実した生活を送っている人や、繁栄している家族あるいは成功している組織を見ると、人は驚き、そして強い関心を示します。成熟した人格を持つ個人、一致協力している家族、事業環境の変化に素早く柔軟に対応できる組織文化に、敬服します。
そして、次には『どうやればいいのですか。コツを教えてくれませんか』と訊く。そうした質問をする人の基本的パラダイムが、そこからうかがい知ることができます。本当に訊きたいのは『私の問題を一刻も早く解決してくれるような、手っ取り早い応急処置的な解決方法・アドバイスを与えてください』ということです。
そうした質問に応えてくれる人は簡単に見つかるでしょう。そして、短期間においては、とりあえず教えてもらった解決方法やスキルあるいはテクニックも効き目があるように見えるでしょう。鎮痛剤やバンドエイドのように、急性の痛みをしばらくの間は和らげてくれるでしょう。しかし、表面化にある慢性的な問題はそのままであり、すぐに別の新しい急性の症状が表れてきます。急性の問題や痛みに対して応急処置ばかりを続けていれば、やがてはその対応策自体が表面化に隠れている慢性的な問題をかえって悪化させる結果になります。
つまり、問題の見方が問題なのです。

この章の冒頭で紹介した課題と個性主義的な考え方の関係について、改めて考えてみることにしましょう。

『今まで私は何回もマネジメントやコミュニケーション・スキルの研修を受けてきた。部下に対して大いに期待しているし、私自身も日頃から親切で良い上司になろうと努力している。しかし、部下の忠誠心が全く感じられない。もし、私が病気で休みでもしたら、皆がサボるのではないか、と心配でならない。彼らに自主性と責任感を持たせる、あるいはそういうものを持っている従業員を見つけることがどうしてできないのだろうか』
個性主義の教えによれば、大胆な行動を起こし==部下を脅すなどして==態度を改めさせたり、部下の決意をさらに深めるために、新しいモラル向上やチームワークの研修を導入したり、あるいは、もっと仕事ができる人を新規採用すべきだということになります。
しかし、部下がこちらの真意を疑っているということはないでしょうか。また、こちらも、彼らのことを念頭におかずに行動し、彼らを物のように扱っていることはないでしょうか。心の奥底では、彼らを物や道具のように見ているということはないでしょうか。部下に対する見方そのものが問題をつくり出していないでしょうか。

『やらなくてはいけないことが山ほどたまっている。いつも時間が足りない。毎日毎日、朝から晩まで追われっぱなしだ。時間管理セミナーに参加してみたしいくつものシステム手帳を使ってみた。しかし、それでもまだ自分が思うような充実したバランスの取れた生活はできていない』
個性主義の教えによれば、何か新しい手帳やらセミナーやらによってもっと効率良く行動し、こうしたプレッシャーを緩和させる方法があるはずだといいます。
しかし、効率を上げることが、本当に問題的な解決になるのでしょうか。より少ない時間でより多くのことを成し遂げるだけで、本当に生活が良くなるのでしょうか。もしかすると効率を上げることによって、今自分の人生をコントロールしている状況や人に反応する速度が早まるだけではないでしょうか。もっと深く根本的に見なければならないことはないでしょうか。時間、人生、自分自身についてのパラダイムがこの問題をつくり出しているということはないでしょうか。

『私たちの結婚生活は味気ないものになってしまった。喧嘩するというわけではない。ただ愛する気持ちがなくなっただけ。いろんな人に相談したし、頑張ってはみたが、昔のような気持ちはどうしても戻ってこない』
個性主義によると、人の気持ちを湧き立たせる方法を教えてくれる新しい書物やセミナーを利用することによって、妻との理解を深めることができるようになるといいます。いや、あるいは、必要としている愛を得るには、新しい相手や新しい関係が必要なのかもしれません。
しかし、本当に問題なのは妻だけなのでしょうか。妻の欠点に対して過剰に反応し、自分の幸せをすべて彼女の行動に依存させてはいないでしょうか。妻とは、結婚とは、愛とは何なのか、ということに対する基本的なパラダイムが問題を肥大化させてしまってはいないでしょうか。

個性主義のパラダイムが私たちの問題に対する見方や解決策に、どれほど強烈な影響を及ぼしているか、理解していただけたでしょうか。
そうした、傾向を意識してもしなくても、最近、多くの人々が個性主義の空約束と幻想から目覚め始めています。世界中の企業、その他の組織に対してコンサルティングを展開する際、長期的展望を持つ経営者たちは、ことさら新しいものであるかのように話される『平凡な教え』に興味を失(な)くしていることがよくわかります。彼らは、実質とプロセスが見たいのです。鎮痛剤やバンドエイド以上のものが欲しいのです。表面上の慢性的な問題を解決し、長期的な結果をもたらす原則に集中したいのです。

以上のようなことがコヴィー氏によってこの節では語られています。
まあ、ここだけ読んでもどうかと思いますので興味があったら、前の記事など読み返してみてください。
まだまだ、先は長いですよ。

予断ですが、やっぱり派遣社員て物あつかいなんですね。
古い壊れた機械で効率を上げようなんて無理な話です。
おまけに、腹いせに罵倒、暴力、そんなもので人を動かそうとしてもこれまた無理な話です。
だけど、どうせ派遣社員だからと諦めてる僕も馬鹿なんですけどね。(苦笑)

さて、明日は休日、なんだかゆっくり紅茶が飲めるなあ。
二杯ぐらい頂こうかな。
では、また。

by 石川 伊知右衛門

テーマ曲 Norah Jones / Dont Know Why

# by ishikawa_ichiemon | 2009-12-22 21:36 | 7つの習慣

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